小型防犯カメラ・監視カメラ・隠しカメラでストーカー・空き巣・車上荒らし対策!

ストーカー対策・空き巣&車上荒らし対策、高齢者やペットの見守りにも役立つプロの探偵が使用する超小型の防犯カメラをご紹介!!スパイカメラは悪用による盗撮目的での使用は処罰対象で絶対厳禁です!

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ストーカー対策グッズでおすすめの小型カメラ!

      2016/05/30



ストーカー行為とは警視庁によると同一の者に対し「つきまとい等」を繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定して、ストーカー規制法という法律で罰則を設けています。

「つきまとい等」とは特定の者に対して恋愛感情を抱き、それが満たされなかったことに対する恨みの感情を満たすために、相手やその家族などに対して行う以下の8つの行為を「つきまとい等」と規定しています。

1.つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
2.監視していると告げる行為
3.面会や交際の要求
4.乱暴な言動
5.無言電話、連続した電話・FAX・電子メールの送信
6.汚物などの送付
7.名誉を傷つける
8.性的羞恥心の侵害

警察からの禁止命令に違反してストーカー行為をすると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科されます。また、相手を告訴することで6カ月以下の懲役又は50万円以下の罰金を求めることができます。

ストーカーは大きく分けて2つのパターンがあります。ひとつは相手が特定できているパターンと相手が特定できていないパターンです。

ストーカー行為を未然に防ぐ為と、ストーカー行為がエスカレートするのを防ぐ為にも怪しいと感じたらすぐにストーカー対策を行ってください。そして明らかにストーカー行為を受けたら、すぐに最寄りの警察署に相談することが大切です!

 

<日頃から自分でできるストーカー対策!>

■ゴミを捨てる場合は、個人情報が記載されているものは裁断する。

■SNSなどを利用する際は、個人情報の取扱いなどに十分注意をする。

■朝のジョギング、会社帰りのコンビニなど同じ時間に、同じ道を通っているなど行動パターンが決まっている場合は注意しましょう。

■夜間の一人歩きはできるだけ避け、明るく人通りの多い道を歩く。帰宅時など不安なときは、家族に迎えに来てもらうか、タクシー等を利用する。

■自宅のドアを開ける際は注意して周囲を確認する。

 

<ストーカーに効果的なストーカー対策グッズ!>

■ドアや窓の鍵は頑丈なものを設置して二重ロックにする。

■防犯カメラ、非常ベル、防犯センサー、テレビ付インターホンなどを取り付ける。

■厚手のカーテンで部屋の内部が見えないようにする。

◎ストーカー行為を感じたら大切な「証拠収集」の為にもメール送信された内容をプリントしておくことや、着信記録の保存や着信画面の写真撮影など、日時・内容等を記録・保存をしておくことが重要です。また、不審な物が届いたら開封せずに現物の写真を撮って警察に提出してください。最近ではプロの探偵でも使用される小型の防犯カメラが手頃な価格で販売されています。夜間や様々なシーンで使用できる超小型カメラもあり、相手に気づかれずに決定的瞬間を撮影したり、ボイスレコーダー機能が付いて音声も録音できる隠しカメラもあります。

◎万が一、電話が掛かってきたら余分な会話はせず、「警察に訴えます」など、毅然とした態度で拒絶の意志を伝え、危険を感じたときは、防犯ブザーや携帯電話で助けを求めてください。万一の場合は、警察や近隣の人、コンビニ等へ助けを求めてください。


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